スポンサーサイト

  • 2016.08.17 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    拡大鏡で精密治療を

    • 2016.01.10 Sunday
    • 14:41

    柳町岡崎歯科医院では、拡大鏡を用い、より正確な歯科治療を行っています。

    拡大鏡を用いる必要性は何と言っても大きく見えることです。

    目がいいからいらないとか、言われる先生もいらっしゃいますが一度使ってしまうともうなくてはならないものになります。
     



    上の写真のように裸眼と8倍の拡大鏡では見える歯の大きさが違います。

    そこにライトをつけることにより明るくなり見える情報は格段に増えます。

    勤務医時代に初めて3.5倍の拡大鏡を使用するようになり、4倍、8倍と徐々に拡大率を上げてきました。

    今使用してる拡大鏡は、業界シェアNo.1の最高性能テレスコープの、LEDライト付8倍の『サージテル』を使用しています





     

    柳町岡崎歯科医院の感染対策①

    • 2016.01.07 Thursday
    • 15:49
    柳町岡崎歯科医院のテーマの一つが『滅菌』です。

    患者さんが安心安全にしか治療を受けていただけるよう『世界基準の滅菌』を目指しています。


     

    当院では、歯科用の最新型のオートクレーブ滅菌器であるドイツ製シロナ社の「DAC Universal」 [ダック・ユニバーサル]を使い、患者さん一人一人滅菌したタービン、コントラ(歯を削る機械)を使っていただいています。



     

    精確な調査はありませんが、現在の日本では、患者さんごとにタービンの滅菌を行っている歯科医院は、10数パーセントしかありません。

    滅菌しているかどうかは、目に見えるものではありませんし、手間とコストばかりかかってしまいますが、何より大切なのは、

    「安心、安全な治療をおこなうこと」
     

    熊谷崇先生がNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に

    • 2014.10.08 Wednesday
    • 15:39

    NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』に、院長 岡崎考亮が師事する熊谷崇先生がご出演されます。

    残念なことに今まで歯科医療関係者が番組に取り上げられることはありませんでした。歯科関係者としては大変嬉しいことです。

    柳町岡崎歯科医院のスタッフ一同は、山形県酒田市の熊谷先生の歯科医院まで何度も勉強するため通いました。当院も熊谷先生が実践されている、削ってつめるだけの従来の歯科医療から患者さんの歯を生涯にわたり守るため、真の患者利益のための歯科医療をめざしています。

    10月20日(月曜日)PM10:00です。

    患者セミナー開催しました

    • 2014.04.03 Thursday
    • 12:32
    本日、第1回治療と予防に関するセミナーを開催しました。初めての開催で参加される方がいらっしゃるか心配でしたが、当院に通院されている患者さんを中心に数名の方にきていただきました。お忙しい中集まってい頂き、本当にありがとうございました。
    考えてみると、歯のためだけに時間を取ってセミナーにくることができる方というのは、現在のところ一部の限られた方なのかもしれません。しかし、このような活動は、診療、治療に対する信念を持って、地道に続けていくことが重要だと思っています。

    来月も第二回目を開催する予定です。
    開催日時が決まり次第お知らせします。

    4月の患者セミナーの日程が決まりました。

    • 2014.03.01 Saturday
    • 11:23
    柳町岡崎歯科医院では、すべての患者さんに生涯にわたって会話と食事を楽しみ、笑顔で過ごしていただきたいと、スタッフ一同心から願っています。しかし治療が終わると来院が途絶え、悪くなったらまた来院して、治療の繰り返しや手遅れで歯を失う人もまだまだ多くいらっしゃいます。 

    一生懸命治療したにもかかわらず、そのあと放置され悪くなった口の中を見るのは、私たちとしてもとても悲しいです。開院して8年経ちますが、定期メインテナンスに通われている患者さんでは頻繁な治療もなく、お口のトラブルのない良い状態で生活されています。

    歯をなくす原因はむし歯と歯周病です。今では、むし歯と歯周病はコントロールできる病気です。 むし歯と歯周病からお口の中を上手に守り、ずっと美味しく食べられるための知識や情報をお伝えしたいのですが、治療時間内ではなかなか難しい事もたくさんあります。治療やメンテナンスを受ける上で、まず知っておいて欲しい内容をお伝えするために、毎月セミナーを開催しています。無料ですので、ぜひ一度参加してみてください。お待ちしています。 

    【場所】柳町岡崎歯科医院 
    【日時】 4月 3日(木曜日)10:30〜11:30
         4月17日(木曜日)10:00〜11:00

    【定員】1回につき6名まで
    【費用】無料

    NYU

    • 2013.02.12 Tuesday
    • 10:36

    平成2524日〜11日、院長 岡崎考亮が、アメリカ、ニューヨークにおいて、ニューヨーク大学卒後研修短期留学プログラムに参加しました。今回は2年間に及ぶプログラムの最終回でした。課題の論文提出、講師の先生たちの前での発表もあり緊張した一週間でした。なんとか卒業することができ、今回も歯科治療に活かせる多くのことを学んできました


    発表風景、緊張しました。


    無事、卒業が出来ました。

    (右 ケン・ビーチャム先生、左 アディ・パルチ先生) 


    金曜日から雪が降り始め、非常事態宣言が出るほどの雪になりました。

    土曜日はニューヨークは一面雪景色でした。

    セントラルパークではそりで遊ぶ親子連れの姿が日本に帰れるか心配でしたが、なかなか見られない風景を体験することが出来ました。




    早期発見・早期治療はいいの?

    • 2013.01.18 Friday
    • 17:18

    柳町岡崎歯科医院の岡崎です。


    昔の歯科医院ではむし歯に有効なことは「歯ブラシ」「砂糖の制限」「早期発見・早期治療」と言われていました。そのような治療が続けて行われたため、20歳で健康な歯を維持している人は数%しかいません。

    特に、「早期発見・早期治療」は一見正しい治療のように思われますが、歯は一度削ると元通りにはなりません。削って、つめる治療を行っていても、歯は一向に良くはなりません。それどころか、治療を繰り返すたびに被せ物が大きくなっていき、最後には歯を抜かなければならなくなります。歯は出来るだけ削らないことが望まれます。

    むし歯もいきなり大きな穴になる訳ではなく、少しずつ進行していきます。

    患者さんの中には、むし歯になると絶対削らなければならないと思われている方が多くいらっしゃると思います。
    当然、大きなむし歯で痛みを伴う物はすぐに治療を行わなければなりません。しかし、小さなむし歯で痛みのない物であればすぐに治療するのではなく、むし歯の進行を抑えることが必要と考えます。

    小さなむし歯であれば、定期的な検診でむし歯の進行の確認を行うことでむし歯の治療を遅らせることが出来ます。また、もっと早い段階で発見できればフッ素などを有効に使うことによりむし歯の進行を止め、治療を行わないで済ませることも出来ます。


    柳町岡崎歯科医院では「早期発見・早期治療」する削るだけの昔ながらの治療から『早期発見・早期予防」する予防を中心とした治療を行っています。


    早期発見・早期治療はいいの?

    • 2013.01.18 Friday
    • 17:18

    柳町岡崎歯科医院の岡崎です。


    昔の歯科医院ではむし歯に有効なことは「歯ブラシ」「砂糖の制限」「早期発見・早期治療」と言われていました。そのような治療が続けて行われたため、20歳で健康な歯を維持している人は数%しかいません。

    特に、「早期発見・早期治療」は一見正しい治療のように思われますが、歯は一度削ると元通りにはなりません。削って、つめる治療を行っていても、歯は一向に良くはなりません。それどころか、治療を繰り返すたびに被せ物が大きくなっていき、最後には歯を抜かなければならなくなります。歯は出来るだけ削らないことが望まれます。

    むし歯もいきなり大きな穴になる訳ではなく、少しずつ進行していきます。

    患者さんの中には、むし歯になると絶対削らなければならないと思われている方が多くいらっしゃると思います。
    当然、大きなむし歯で痛みを伴う物はすぐに治療を行わなければなりません。しかし、小さなむし歯で痛みのない物であればすぐに治療するのではなく、むし歯の進行を抑えることが必要と考えます。

    小さなむし歯であれば、定期的な検診でむし歯の進行の確認を行うことでむし歯の治療を遅らせることが出来ます。また、もっと早い段階で発見できればフッ素などを有効に使うことによりむし歯の進行を止め、治療を行わないで済ませることも出来ます。


    柳町岡崎歯科医院では「早期発見・早期治療」する削るだけの昔ながらの治療から『早期発見・早期予防」する予防を中心とした治療を行っています。


    歯って何本あるの?

    • 2013.01.10 Thursday
    • 15:49

    柳町岡崎歯科医院院長の岡崎です。


    『自分の歯が何本あるか』知っていますか?

    知らない人がほとんどではないでしょうか。

    目と耳は2つ、鼻と口は一つそんなこと誰でも知っていますが、歯が何本あるか知っている人はほとんどいません。

    人間の歯は、乳歯が20本で永久歯が32本です。ただし、第三大臼歯(親知らず)は生えてこない人もいます。現代人では永久歯が28本がほとんどです。

    人間の歯は乳歯から永久歯に生え変わるとその後歯は生えてきません。

     ちなみにサメは多生歯性の動物で、獲物を取るときに取れても、すぐに次々と生えてきます。
    なぜなら、現在使っている歯のうしろに6列から10列もの予備の歯がひかえていて、歯が抜け落ちると、その予備の歯がベルトコンベアー式に前に出てきて埋めてくれるからです。

    ホシザメの歯は抜けてから10日で1列すべて生えかわるとか。トラザメなどは10年間で2万4千本の歯がはえかわったということです。

    人間はサメと違い何度も歯は生えてきません。

    一度無くなると二度と戻ってはこないのです。


    鏡を持って自分の歯をチェックしてみてください。

    何本銀歯がありますか、歯ぐきが下がっていませんか。

    自分のお口の中に興味を持ってください。興味を持つとお口の健康にも気をつけるようになるのではないでしょうか。



    痛くなってから歯医者に行ってませんか?

    • 2013.01.07 Monday
    • 12:37
     こんにちは柳町岡崎歯科医院の院長岡崎です。

    今日から今年の診療が始まりました。

    予防歯科の普及のため多くの情報発信を行っていきます。

    今年最初のテーマは『痛くなってから歯医者に行ってませんか?』です。

    歯科医院に行く理由は、つめものが取れたり、入れ歯が合わなくなったり、何かしらのトラブルが起こったときだと思います。

    口の中の病気はほとんどの場合、自覚症状もないまま、少しずつ進行して行きます。あなたが気づくほどの症状が現れたときには、病気がかなり進行してしまっているということはよくあることです。

    そこで、当院の考える歯科医院の利用方法はずばり『痛くなってから歯医者に行かない!』です。

    当院では、病気になってからではなく、病気にならないための、予防的な歯科医院の受診を提案します。

    口の中にトラブルもないのに歯科医院に受診することに最初は違和感を抱くと思います。

    しかし、痛い思いをすることなく、お口のクリーニングをすることにより、お口の健康を維持できるとしたら、すばらしいことだと思いませんか。

    病気になってからではなく、病気にならないために歯科医院を利用していただくことを願っています。

    下の写真は当医院で予防的なj歯科医院の受診を行っていただいてる患者さんたちからのお言葉になります。

    実際なかなか予防的に歯科医院を利用することを理解していただけない患者さんもいらっしゃるのも現実ですが、このように暖かいお言葉をいただけることに当医院のスタッフ一同感謝しています。

    診療理念である虫歯と歯周病を予防し、富山市民の口腔内の健康状態を世界一にできるよう日々努力していきたいと思います。